第26回ロンドンマラソン 2006.4.23 視察に行ってきました。ゴールは衛兵の交替で有名なバッキンガム宮殿そば。折しも4月21日は女王陛下の80歳のバースディで街はお祭りモード一色でした。なかの陛下にもマラソン大会の熱気が伝わった...かな? |
||
受付風景 正式名称は フローラ・ロンドンマラソン。約35,000人の定員に対し、申し込みは例年約10万人に上るとか。多額のチャリティ基金が集まる大会としても有名で、大半のランナーがチャリティ枠(参加費とは別に1人平均2万円)で出場するそうです。意識レベルの違いを感じました。 |
||
グリニッチパーク スタートは子午線の通るグリニッチパーク。記録を競うエリートランナーのスタート後、仮装などで大会を楽しみながら走るファンランナーがスタートします。沿道での応援も2度楽しい。この日は小雨交じりの天気でしたが大勢の応援がゴールまで途切れなく続いていた様です。 |
||
タワーブリッジ 20キロ地点はロンドンの象徴・タワーブリッジの真ん中あたり。お馴染みのチャンピオンチップ機材が使われているので「ハロー、アイエム ジャパニーズタイマー%&#*#、、」とかなんとか拙い英語をフル活用していろいろ話してきました。テムズ川を通る船のために今でも日に数度橋が跳ね上げられるそうです。 |
||
ザ・マール ゴールはバッキンガム宮殿前のザ・マールという儀式時に馬車パレードが行われる道路。どうりでユニオンジャックがたくさん。ずら〜っと並んだトラックはスタートで預かった選手の荷物を運んで来て配布中。 |
||
騎馬警官 マラソンコース37キロ付近のビル街では騎馬警官がじっと待機していました。アテネオリンピックの時のように暴漢が飛び出したらパカポコと駆けつけるのだろうか。白馬の毛並みがとてもきれいでした。が道路のあちらこちらに馬の落とし物も...。 |
||
ラムのボーンステーキ 電車でちょっと郊外に出ると羊がたくさん。イギリスの食事はイマイチという声も多いようですがこれはおいしかった! 長ネギ、にんじん、海藻の煮サラダ付き。ヨーロッパでは野菜はくたくたに煮ることが多い? ステーキの下はタップリのマッシュポテト。パブでギネス生ビールと一緒に約2500円。 |