写真つれづれ bP30


       Oxfam Trailwalker Japan 2012
            2012.5.11〜13

オックスファムのファンドレイジング(活動資金集めのイベント)の一環として今年は世界12か国で開催されるそうです。昨年までは記録をとる側でしたが今回は念願の参加する側に(といっても応援団長ですが)。写真は朝もやに浮かぶ山中湖の逆さ富士。

  Team Sports System A&Z

富士箱根の山岳コース(累積高低差4150m、距離100km、1チーム4人、制限時間48時間)に手を上げてくれたのは8人。どうぞよろしく!

  スタート

記念写真を撮って風船を飛ばし、和気あいあいとスタート。STARTの文字がなければゴール風景と勘違いしそうな感じで、記録を競う大会とは一味違う雰囲気ですね。この後Aチームのサポートに付きました。
途中風景 なにしろ100キロの長丁場ですからしっかり腹ごしらえ。おにぎり、カップ麺、バナナ、果物、地点によっては地元の方手作りの焼きソバや暖かいうどんなども。途中8ヶ所あるチェックポイントは記録計測のほかに安否確認を兼ねているので通行手形をきっちりチェック。

  優勝

筋骨隆々のマッチョメンチームを制して我がAチームが最初に戻ってきました。遠く点だった明かりが刻々と近づいて来るのは感動的でした。17時間4分の疲れも見せず笑顔のゴールに余裕がにじみ出ていてカッコいい。ちなみに日本人チームの優勝は初めて、男女混合チームの優勝も初めてでした。

  記念撮影

両チームとも無事ゴール。Zチームのゴールには立ち会えませんでしたが、途中の不調が回復するまでゆっくり休憩して笑顔のゴールだった様子。みんなチームワーク良く終始楽しんだようで何よりでした。
Aチームリーダ山本さんの大会レポートはこちらからどうぞ。

  応援団長

荷物を持って車でチェックポイントに先回りして声を掛けただけ。地点で待つ間の今か今かのワクワク感は良かったな。残念ながらゴール後の打ち上げには出られなかったけど、寄せ書きのTシャツは宝物。優勝チームの記念撮影にも、もこもこ着膨れた姿で仲間に入れてもらいました。

  大雄山最乗寺

第5チェックポイントは最乗寺。樹齢数100年の杉並木が鬱蒼と続く曹洞宗の名刹です。天狗信仰が有名でお参り後の定番みやげは葉うちわ型天狗せんべい。ピーナツが練りこまれたおいしい瓦煎餅でした、かながわの名産100選にも選ばれているそうです。むらかみ商店製、頂いたので値段は不明です。
前号へ 次号へ オックスファムは貧困を削減するため90ヶ国以上で活動している世界的な非営利民間団体です。東日本大震災でも物資や自助グループ作りの支援等が行われました。日本では寄付金控除対象団体に認定されています。

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